2011年2月25日金曜日

デフレです。

総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比0.2%低下の99.0となり、12月(0.4%低下)から下落率は縮小しました。

マイナスは2009年3月以来23カ月連続です。民間調査機関の予測中央値は前年比0.3%低下でした。

ガソリン等の石油製品の上昇が影響しつつありますが、家電エコポイントの制度変更が響く薄型テレビなど耐久消費財価格の下落圧力は根強い状態です。
輸入小 麦の価格が4月から18%引き上げられるなど国際商品市況の高騰が徐々に国内に波及しつつあり、今後の動向が注目されます。

デフレと円高で輸出が厳しい感じです。こんなときこそ海外進出が必要なのですが。

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