2014年7月14日月曜日

転職のモチベーション

ローコストキャリアの運航中止が相次いでいるみたいですね。先日の報道がありました、ピーチに続いて、今度はバニラ・エアもそうしたみたいです。その原因はあいも変わらず、機長の必要な人数を確保できないということ。問題は深刻なんですかね。そもそもよく考えてみれば、機長を自社で育成してないんですから、スキルのある人をいったいどこから豊富に確保しているのかというところなのです。実際の実務を経験したことがある人なんて、大手航空会社か、自衛隊、または航空学校を出た人など、アメリカならいざ知らず、日本においてその人材は少ないんじゃないかと思いますけどね。まして、JALやANAなどで機長をしていた方は、LCCよりもだいぶ多くの給料ももらっていたでしょうから、転職のモチベーションもないでしょうしね。日本の産業構造的に難しい面もあるかもしれません。となると航空技術は今後かなり重宝されるスキルになるのは間違いないかもしれません。逆輸入パターンもありかもしれませんね。海豚

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