2011年に全国の警察が摘発した児童虐待事件は、前年比32件増の384件、被害児童は38人増の398人で、いずれも統計を取り始めた1999年以降、過去最多だったことが、警察庁のまとめで分かったそうです。
虐待で死亡した子どもは前年より6人増えて39人です。ゼロ歳児が10人と約4分の1を占めています。このほか、心中事件に巻き込まれたり、出産直後に遺棄されたりするなどして33人が死亡したということです。
罪のない、抵抗できない子どもを対象にするのはやはり卑劣と言わざるを得ませんね。社会全体の原因もあるのでしょうが。
赤石雪
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