上海市当局は、浦東新区で昨年、子ども49人の血液中から基準値を超える鉛が検出された問題について、自動車用鉛蓄電池で世界最大手の米ジョンソンコントロールズの工場が主要な汚染源だったとする調査結果を発表したそうです。
問題の工場は「上海江森自控国際蓄電池」。ジョンソン側が当局の認可を得ずに生産規模を拡大したため、排気中の鉛濃度が基準を超えていたことが確認されたとのこと。調査結果では、同じ地区にある中国資本の自動車部品メーカーと廃棄物処理業者についても、鉛汚染の原因になったと認定したそうです。
中国の規制の基準が緩いことをよいことにやりたい放題やっていたんでしょうか。ありえる話ですね。
森部昌弘
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